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タイ 旅行旅の基本情報・滞在情報

概要・祝祭日

概要

国名
和名:タイ王国 英名:Kingdom of Thailand
面積
約51万4000km²
(日本の約1.4倍)
人口
約6593万人
(2010年国勢調査)
首都
通称はバンコクBangkok
行政上の公称はクルンテープ・マハーナコーン
言語
タイ語
アクセス
日本から飛行機の直行便で約6時間~7時間
時差
マイナス2時間
通貨
タイバーツ

祝祭日

  • 2020年
  • 1月1日お正月
  • 2月8日マカブーチャ(万仏祭)※禁酒日/酒類販売禁止日
  • 2月10日マカブーチャ(万仏祭)※振替休日
  • 4月6日チャックリー記念日
  • 4月13日~15日ソンクラーン(水掛祭り:タイの旧正月)
  • 5月1日レイバーデイ
  • 5月4日戴冠記念日
  • 5月6日ヴィサカブーチャ (仏誕節)※禁酒日/酒類販売禁止日
  • 6月3日スティダー王妃生誕日
  • 7月5日アサラハブーチャ (三宝節)※禁酒日/酒類販売禁止日
  • 7月6日カオパンサー(入安居)※禁酒日/酒類販売禁止日
  • 7月7日アサラハブーチャ (三宝節) ※振替休日
  • 7月28日ワチラロンコーン国王陛下生誕日
  • 8月12日シリキット王太后生誕日
  • 10月2日オークパンサー(出安居)※祝祭日ではありません。
    ※禁酒日/酒類販売禁止日
  • 10月13日ラーマ9世記念日
  • 10月23日チュラーロンコーン大王記念日
  • 12月5日ラーマ9世生誕日
  • 12月7日ラーマ9世生誕日 ※振替休日
  • 12月10日憲法記念日
  • 12月31日大晦日
  • ※上記祝日は、現地の事情により予告なく変更になる場合がまれにございます。予めご了承ください。
  • ※1月25日:中国旧正月/春節祭(タイ祝日ではございません)

気候・服装

タイの平均気温(℃)と降水量(㎜)

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 平均
気温 27.3 28.6 29.8 30.9 30.1 29.7 29.3 29.1 28.7 28.4 27.9 28.4 28.9
降水量 15.1 18.3 39.3 86.6 245.8 162 171.4 207.9 349.2 302.2 47.9 7.4 137.7

気候について

暑期(3~5月)
一番暑いのが4月で平均気温は30度。しかし湿度70%と乾燥したシーズン

雨季(6~10月)
6月から雨季に入ります。30分から1時間くらいはスコールがありますので、蒸し厚い時期です。

乾季(11月~2月)
雨は降らなくなり気温も下がって、過ごしやすいシーズンとなります。空気は乾燥し、澄みきって美しく見えます。

服装について

基本的に半袖で問題ないがお店やバスなど冷房が強くなっていることもあるため羽織るものがあると良い。

通貨・両替ほかお金に
関する情報

入国時 空路入国は1回30日以内の観光は査証不要。陸路入国は1回15日以内の観光は査証不要。出国用予約済航空券、1人10,000バーツ、家族は20,000バーツ相当額の現金の所持が必要です。旅券残存有効期限は入国時6ヵ月+滞在日数以上必要です。
両替 日本の外貨取扱銀行、空港、現地での空港、銀行、ホテル、公認両替所でも両替が可能。ただし空港やホテルはやや割高、ホテルはランクによって取扱いがないところも。タイで両替をする際にはパスポートの提示が必要。一部ホテルや免税店では日本円が利用可能なところも。
チップ 基本的にチップは不要だが、物を運んでくれたベルボーイや、ルームサービスなどに20B程度を渡す。中級以下なら不要。
クレジットカード ほとんどの商店で使えますが、小さな商店や地方のお店では使えないこともあります。使用可否は入口に貼ってあるマークで確認してください。また一般的に通用しているカードはVisa、Master、JCBです。
税金(付加価値税) ほとんどの商品で、日本でいう消費税にあたる付加価値税(VTA / Value Added Tax)が7%かけられている。
事後免税制度

タイを旅行する醍醐味の一つにショッピングがございますが、タイ国内で販売・提供される物品・サービスには『 VAT(付加価値税):税率7% 』が課税されます。これは日本の消費税と同様、最終消費者、つまり物品を購入した方が負担する間接税です。タイ国内で消費されることを前提として課税されていますので、タイ国外で消費する物品を購入する場合:外国人旅行者は、タイ出国時にVAT課税分を返金してもらうことができます。手続きが面倒で、時間もかかるため、ほとんどの人があきらめているのが現状ですが、高額の買い物をした場合などには是非申請してみましょう。

【VAT還付の申請ができる対象者】

タイ国籍を持っていない外国人。
タイに定住していない者。年間180日以上タイに滞在していない者。
航空会社の機内乗務員でない者。
空港から航空機でタイを出国する者。

【VAT還付の申請条件】

VAT REFUND FOR TOURIST ”の表示のある店で購入した商品であること。
同日・同一店で購入した商品の総額が2,000バーツ以上であること。
購入した全ての商品の総額(VAT込み)が5,000バーツ以上であること。
購入した商品は購入後60日以内にタイ出国と共に持ち出すこと。

【VAT還付の申請方法】

商品購入の際パスポートを提示し、店員にVAT還付を受けたい旨を伝えます。通常の領収書の他に、VAT還付に必要な規定の書類(2通のVAT還付申請書)を受け取り、帰国時まで大切に保管して下さい。

※ 条件や方法等を必ずご自身で確認の上、当制度をご利用ください

電話・電圧・プラグ

電話

国際電話は、ホテルの客室内の電話や公衆電話からも、かけることができます。

タイから日本に電話をかける方法

001または002 国際電話会社の番号

81 日本の国番号

XXX 市外局番・携帯電話番号

XXXX-XXXX 相手の電話番号

日本へはホテルの部屋などからかけられるが、1分50バーツ以上、最低3分課金されるところが多いので割高である。割安なかけ方は、テレフォンカードをコンビニで購入するか、同じようにコンビニで売っているPHONNET(フォン・ネット)というプリペイドカードを買って、まずタイ国内にかけて、コード番号を入力して、日本にかける。

※ 市外局番や携帯電話番号は最初の0を取る(東京03=3、携帯090の場合=90)

電圧・プラグ

電話・電圧・プラグの部分でホテルには115Vと220Vの切り替えのプラグがあるが、100Vに対応しているところは少ない。なお、変換アダプターを貸してくれるが、100Vまで落ちるものは少ない。事前の準備をお勧めします。

水・トイレ事情・アメニティ

飲料水 水道水は飲むことができないため、ミネラルウォーターの購入をお勧めいたします。
トイレ ホテルのトイレは日本と変らないものがありますが、ローカルのお店などはタイ式のトイレが多い。また公衆のトイレではトイレットペーパーの備え付けがないところもございますので、持参をお勧めいたします。
アメニティ 【歯磨きセット、シャンプー】
基本的にゲストハウス以外は備え付けがあります。一部ホテルで有料で購入可能。
【タオル、石鹸、ドライヤー】
ほとんどのホテルに備え付けられています。中級以上のホテルではほぼ揃っています。

交通事情・治安
・トラブル関連

※祝祭日には個人商店を中心に商業施設が休業することがございます。。

営業時間

一般的なビジネスアワーは9~18時。

デパート・ショップ
毎日10:00頃~22:00頃

レストラン、ファストフード
高級店では午後一度閉めたり、夜のみ営業の店もある。屋台は深夜や早朝にも開いており、どんな時間帯でも何かしら食べられる。

コンビニエンスストア
たいてい24時間営業。

銀行
月~金曜9:30~15:30、土・日曜、祝日は休み(支店によって多少異なる)

※上記は一般的な時間となり、詳細についてはご確認ください。

治安 概して安全だが、外国人旅行者の多いエリアや乗り物内(夜行長距離バスなど)で盗難事件が多発している。貴重品は肌身離さずが鉄則。観光地ではあの手この手で外国人から金品を巻き上げようとする詐欺まがいの犯罪があとを絶たない。何か事件に巻き込まれたらツーリストポリスへ連絡を。外国語ができる担当者が対応してくれることになっている。 ツーリストポリス 1155(英語可)
喫煙

【禁煙令】
タイではおもにエアコンが効いて密閉された公共スペースにおける喫煙が禁止されている。発表されている禁煙場所は下記のとおり。

[営業時間内は禁煙]
・公共交通機関(バス、タクシー、旅客用鉄道車両、船、航空機、スクールバス)
・エアコン付き建物内(乗り物などの待合室、インターネットカフェ、スポーツ施設、レストラン、エレベーター、売り場、ホテルのロビー、バーなどのナイトスポット)
・建物内(劇場、図書館、床屋、仕立屋、美容院・エステ・スパ施設、薬屋、百貨店、入院施設のない医療機関、宗教儀式を行う場所、トイレ)
・そのほか(公共の船着場、電話ボックス)
学校や役所、スポーツ施設、医療機関、博物館・美術館、交通機関、飲食店など、不特定多数が利用する公共の場所は、だいたいどこも禁煙と考えよう。

[違反者の処分]違反者は罰金2000B。

電子タバコの持ち込みは、アイコスをはじめ加熱式のタバコとそれに関わる全ての付属品の持ち込みが禁止されています。違反した場合、懲役または罰金のいずれかが科せられます。

交通

地下鉄

正式名所はMRT(Mass Rapid Transit)、バンコクメトロが経営をするバンコク主要都市を走行する 地下鉄です。2004年7月3日に開通し、多くの利用客を有する人々の大切な移動手段となっています。
※上記は一般的な時間となり、路線や乗車駅により時間が異なります。

タクシー

一般タクシー
赤、青、緑、黄色、ピンクなどの車体。相乗りでも利用されます。
【基本料金】メータータクシーの初乗りは35バーツ(2kmまで)
【加算】走行距離440メートルごとに2バーツ、メーターに表示される料金が上がっていくしくみ、渋滞中でも、料金は1分間に2バーツ増えていくようになっています。
【深夜割増】深夜0時を過ぎると20%の割増料金がかかる

深夜のタクシー
1.座る位置
運転席から見た場合、一番目の届かない場所といえば運転席の真後ろ。なるべく運転席の真後ろに座るようにしましょう。そして念のため、ドアロックの開―閉を確認しておくこと
2.社内を撮影―送信(する仕草)
たとえあなたの携帯電話がタイ国内では使用不可でも、タクシー運転手はそれを知る術はありません。車内には、運転手のIDやタクシー会社の番号などがあちこちに張ってあります。これを撮影して送信(するフリ)をすれば、仮に悪意を持った運転手に当たってしまった場合でも、多少の心理的効果を望める可能性もあります。
同じく、「今タクシーに乗ったよ」というようなことを英語で電話する(フリだけでも)しましょう。「黄色と青のタクシー」とか「番号は○○番」など、乗った車をできるだけ限定できるようなフレーズを織り込むのが牽制になります。

メータータクシーで
稀にメーターではないタクシーも存在します。この場合料金は交渉制。向こうが言った料金、こちらが言った料金で折り合いがつけばいいのですが、大抵ふっかけてくるのが普通です。はじめから「TAXI METER」と書いてある車を選びましょう。
【深夜割増】なしいずれも乗降車や支払方法は日本と同じですが、ドアは手動です。終電後のタクシーは拾いにくくなり、乗車拒否される場合もございます。

よくあるトラブル タクシーでの過剰請求をされた場合、降車後に車体番号と運転手の名前を控えて、速やかにホテルや警察に申し出てください。また盗難や紛失に遭った場合は、現地ガイドがいるツアーの場合はガイドにご相談ください。場合によっては、その後の諸手続きに必要となる紛失証明を警察で発行してもらうケースもございます。

持ち物チェックリスト

必須の持ち物

パスポート 必要な残存期間は渡航される国により異なります
お早めにご確認くださいますよう、お願い致します
現金 計画的にご用意ください
Eチケット控え 事前または出発当日に空港カウンターでお渡しします
日程表 事前に予約内容、行程を確認の上お持ちください

任意(推奨)

クレジットカード ホテルのチェックイン時にデポジット(保証金)として提示を求められるため1枚はお持ちいただくことをお勧めします
旅行傷害保険証券 お守り代わりに事前ご加入をお勧めします

もっていると便利

洗面道具 歯磨きセット、シャンプー、カミソリなどはお持ちください
ティッシュペーパー 公衆トイレに備え付けがない場合もございます
ウエットティッシュ 飲食店や屋台ではおしぼりが無く、持参すると便利です
パジャマ ほとんどのホテルに用意がありません
衣類、着替え 季節に合わせて羽織ものや着替えをお持ちください
変圧器、アダプタ 日本の電化製品を使う場合はあると便利です
筆記用具 機内での出入国カード記入の際にあると便利です

※ 上記以外にもご自身で必要と思われるものは忘れずにお持ちください

事前に余裕を持って情報収集や荷物の準備を行っていただき、ご旅行に備えてください。

ハッピーメモリーを皆様の心の中に。

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